戯言

新卒採用過熱 「オワハラ」代行エージェントも登場

学生の意思を無視して就活を終わらせるよう強引に迫る行為は経団連が加盟企業の採用活動解禁を4月から8月まで後ろにずらした2015年ごろから広がり始め、「就活終われハラスメント=オワハラ」という造語も生まれた。人手不足のなか、「売り手市場」が続く就活戦線で「早く優秀な学生を確保したい」という企業の焦りが背景にある。

オイラの3つ上辺りまではバブルがあって、なんか書いてあるより過激な話をいくつも聞いた気がする。
羨ましいのは1週間ぐらい船旅で内定者懇親みたいな事いいつつ事実上監禁されたってやつだけど、他は軟禁されて窓から逃げた、断ったら氷水だかなんだか掛けられた、なんてのもあった気がする。内定20個とか居たみたいだし。

採用活動解禁とかアホみたいな話だと思うし、オワハラって本当に使われてるのかしらんけど、そういうことする会社に就職するのが悪い事とも限らんだろうし、みんな好きに募集して、好きに内定出して、学生側は好きに就職すればいいんじゃないでしょうかね。

ただ、オイラが昔聞いた話はみな会社の人事がやった話だったので、エージェントにやらせるってのは何か汚れ仕事は…みたいな感じですね。というか今は新卒にエージェント付くのか。
今は学生側も色々情報入手出来て良いですねぇ。オイラの頃は殆ど何も分からなかったもんな。先輩がいるとかじゃなければコマーシャルとか新聞で得られる情報しか無かった。しかし新卒って一般的に何を根拠に決めるのかな。

とりあえず言えるとしたら今デカくても結構簡単に潰れるよ、ってことかな。

20年前見学に行った超大手、未だに決算報告出来てませんよ。

三連休の最終日、朝7時発のスーパーあずさに乗る。

貫通扉好きです。90分弱で甲府駅へ。
甲府のAさんから突然のお誘いがあって、登山リハビリがしたいから軽く登りませんかと。正直、三連休ってダレるので丁度良いなと行くことにしました。後、先日買ったトレッキングシューズのシェイクダウンもしたくて。他の人は都合がつかず2人登山でしたが。

甲府までお迎えに来てもらって、車移動と着替えとかで1時間半ほどかな。10時頃スタート。

目標は尾白川渓谷の脇にある日向山という山。地図を見るとグルッとループになったコースで3時間ほど。どっちから行きましょうかね、と言うと、急な滝の方から登らないと、逆に降ると危ないということで、滝の方を目指す。
で、テクテク緩い斜面というか林道を歩いて行くと、「滑落事故があったので、滝から山頂の区間は立ち入り禁止」との表示が。あらま、そうするとループが途切れてるということになってしまう。

スマホで他の人の登山記録を見ると、今年の5月に登った人のログが。確かに立ち入り禁止と書いてあるけど…といった感じ。
少しでも危なかったら戻りましょうか、とりあえず滝まで行きましょう、ということで進む。

特に眺望が良い訳でも無く、林道の延長のような道を進んでいくと、錦滝。ただ、さほど立派な滝にも見えず。
途中ですれ違ったオッチャンに日向山から来たのかと聞いたら「いや、俺は釣りだよ」と。林道の更に先に不動の滝があって、さらに倍ぐらい行ったところでイワナが釣れるそうな。「釣れたんですか?」「釣れたよぉ」と嬉しそうであった。結構大きなリュックの中に釣り道具と魚背負って降りてきたんだなぁ、すげーな、と。

で、ここから「ハイキングコース」なんて書いてあるんだけど、かなりな急坂が続く。鎖場やロープなどもあって、確かに逆に降りるのは危ないかもしれないのだけど、登る分には危険は無さそうだった。逆に降りてきたのは40代夫婦と爺ちゃん1人だけ。爺ちゃんは結構厳しそうに見えたけど話してみると、というか向こうから話しかけてきたんだけど、この辺りに慣れてる様子だった。

狭い坂を下りてきたので道を譲って待ってたら、下りる途中で立ち止まって、上の方の眺望の説明を始めて、今日は富士山も赤岳も見えるだのなんだの。いいから、さっさと下りろよジジイ、と言いたくなるのを我慢してたんだけど、爺さんがどかないとオイラ達が登れないのよ。富士山が見える場所について同じ話を3回聞いてやっと道を空けてくれた。

ただひたすら急で特に写真を撮る場所も無いまま、急に目の前に広がる白い広場。広場と行っても斜面。

白いのは花崗岩に含まれる石英なのかな。瀬戸内海の砂浜が白いのと同じだと思う。谷底に見えるのがAさん。
この砂浜のような斜面で靴を滑らせながら必死に登る。急坂を登ってきた太股にはかなりキツいし、急に木が無くなって地面が白いので上から下から日光が凄い。

まだまだ続く砂丘のような足元を頑張って登ると、富士山、甲斐駒から逆の八ヶ岳まで見えたんだけど、写真あんまりちゃんと撮らなかったな。眺めは良かったです。
ただ、西から雲が広がっているのか、爺ちゃんが言ったほどには八ヶ岳は見えず、頂上に雲がかかってました。

淡い夏富士も良いものです。

適当に場所を探して昼飯を食ってると寒いぐらいの涼風が吹いて、しばし夏を忘れる感じ。
ちなみに、滝から上がる方には通行止め表示があったけど、逆は無い気がした。そのまま普通に下山道に入って行けたので。どうなってるんだろう。

下山側は文字通りのハイキングコース。これまた、何の見所もないところをひたすら下りていく。標高が下がって気温が上がると、また汗だくに。
結局、登り2時間、山頂で30分、帰りは1時間ぐらいだったのかな。帰りは親子連れとか単身者とか色々すれ違ったので、案外遅め(昼過ぎ)でも登ってくる人がいるようだ。

どっかで風呂に、とも思ってたんだけど、暑いから風呂入っても汗が止まらなくなるような気もして。三連休最終日ということもあって、さっさと東京に帰るべく甲府駅まで送ってもらいました。車内はエアコンが効いてるのに、窓から熱波が入ってくるような感覚はさすが盆地。
甲府駅のホームで自由席に座るべく20分ほど茹でられて、無事自由席を確保して帰ってきました。

とりあえず靴も試せたし、特に問題なかったし、臀部筋肉痛ぐらいで良かったかな。

蓮舫氏、「二重国籍」幕引き図る=求心力回復なお厳しく

本人も支持者も「差別」「排外主義」だとか的外れなことを言っているようだけど、問題は法に反していて、その状態で国会議員になっているということなのだよな。単に「外国人」だからといって後ろ指さされているのではないのだけど、必死に論点をすり替えようとして失敗しているようだ。てか、代議士の意味が分かってるんだろうか。

そもそも、最初から問題が無いのであれば、去年の秋の時点で同じ事すれば良かったのでは無いか。
子供が成人したから資料公開したというのも、国や社会と個人の問題を混同しているとしか思えない。そもそも、その子供も中国まで渡航して産んだそうですが。

豪で二重国籍判明の国会議員の辞職相次ぐ | NHKニュース

ウォーターズ議員は会見で、「私は人生のほぼすべてをこの国で過ごしているので、二重国籍とわかって困惑している。党と支持者に申し訳ない」と涙を浮かべながら謝罪したうえで、責任を取るため議員を辞職すると発表しました。

他所の国のことは他所の事だけど、態度としてはこれが正しいのでは無いでしょうかねぇ。薄ら笑いで逆ギレするより。

税金の使い途にあーだこーだ言って、外国人が「お前ら日本人は1位に拘らずに2位で諦めろや」と言っていたとすると、随分ものの見え方が変わってきませんか? 公安が出てきてもおかしくないような。
それが、日本の首相を引きずり下ろそうと頑張ってるわけです。中国公船が領海侵犯してる今日この頃。

土曜日、灼熱の中、秩父宮へ。

昨年、SuperRugby に参加した日本の Sunwolves だが、昨年は NZ のチームとの試合が無く。2年目の今年はやっとNZカンファレンスのチームとのカードが組まれたので行ってきた。
サッカーもそうだけど、ラグビーも昔は日本と海外は別の世界のものだった。日本での社会人や大学の試合と、海外の代表戦やSuper12/14/15 というのは別のスポーツというか別の楽しみ方をするものだった。

Super14 ぐらいからかな、何故か Blues と Hurricanes が好きで、今回日本で Blues の試合が見られると言うのは夢のような話。king Carlos や Howlett, Ali Williams, McAlister 等々過去に在籍したスター選手は枚挙にいとまがない。ということで、Blues の昔のカラーのポロシャツを着て行ったら、周りは真っ赤だった。まぁいいや。

気温は15時で33度予報。12時開始の試合では31度まで上がっていたらしい。

サンウルブズ戦、猛暑で体調崩す観客も/SR - ラグビー

スーパーラグビーは試合時間が重ならないように運営されており、サンウルブズ戦はナイター開催も検討されたが、会場の照明の明るさが基準に満たず、真昼の開催となった。

確かに秩父宮の照明ってついこないだ付け焼き刃的に付けた奴だもんな。

おいらはこんなこともあろうかと、というのは嘘で、結構高額なチケットだったので、だったら雨でも問題なく見られるメインスタンド上層を、と思ってチケット取ってたので日陰で助かりましたが、向こう側のバクスタは死ねる暑さだっただろうな、と。トップリーグではあの辺で寒い寒い言いながら見てるわけですが。

試合は結構締まった内容でした。とはいえ、このクソ暑さで滑るのかハンドリングエラーは多め。あと、南アのレフェリーが緩い。明らかなフォワードパスとラインオフサイドを見てなかったし。暑かったからかな。
フォワードパスはそのまま Blues のトライに繋がった不幸もあったものの、やっぱ違うな、と思ってスコアボードを見たら前半終了時で14-21 と1トライ1ゴール差だったので案外だな、と思ってハーフタイム。

秩父宮、大きくなったとは言えディスプレイが小さいので、リプレイと選手名と得点が一緒に表示されないのが頂けない。特にSRではリプレイ(もしくは実況もかな)が多かった気がする。今何点差かな?と思ったときに確認する方法が無いのはストレス溜まるね。

後半の後半ぐらいかな、23番をつけた山中が入ってからガラッと流れが変わった。山中はCTBの場所で無理をせず綺麗なパスを回す。外が足りないとみれば自ら起点となる、といったように状況判断が良く、なんで神戸ではあんなにアカンのかと不思議なくらいでした。オールスターと侍ジャパンでしか打たない中田翔みたいなもんでしょうか。

山中のこぼれ球を押さえ込んだファインプレーのトライもあったりして、後半はBluesに1点も許さず。というか、Blues はラインブレイクされたときに誰も追いかけないぐらいのバテっぷりでした。真冬に近づくNZから来て1週間ちょっと調整したそうですが、31度でラグビーはやったことないんじゃないかなぁ。あと、SBW が Lions 戦で出場停止食らってたのも大きいですね、というか見たかった。

まぁ、そんな感じで観客席は大盛り上がりでしたが、ゲームも暑いが観客席も暑いということで、今後の運営は何とかして欲しいなぁ、と。
一旦帰宅して、晩飯に、と近所のレストランに行ったら、後から見覚えのあるシェイプが入ってきてちょっと離れた席に。食べ終わってこっちが先に勘定したので、帰り際に「失礼ですが」と声をかけたらやっぱり知り合いでした。以前、日本協会にいたひとで、エディさんと一緒にロンドンにも行った人。
同じく秩父宮のメインスタンドで観戦していたそうで、「いいゲームでした」と言ったら「いや、感動しましたよ、私は」と。奥様を紹介されて、少しお話しして「お先に失礼します」と立ち去りました。
もし、エディさんが代表HCを続けていれば、Sunwolves のディレクターもエディさんがやっていたはずだし、色々と感じるものが有ったのかも知れないなぁ、と。

良い日でしたが、なんだか疲れました。やっぱり暑い屋外で座ってるのは体力奪われますね。

本当にどうでも良いことだけど、バーで飲んでて墓場トークの後で朝食の話になり。

「毎朝どういう食事をしてるんだ?」と聞かれたので「どうって、決まってないけど、ああ、毎朝ヤクルトは飲んでますね」と言ったら、隣の香港で事業してるオッチャンが「俺も毎朝飲んでる。何故か知らないけど香港のヤクルトはデカいんだよ。ジョアみたいなの」とのこと。

調べてみたら、日本のヤクルトが65ml なのに、香港のは100ml ということで倍近いですね。大きさの分かる画像探したけど見つからなかった。商品単体の画像だと大きさが分からない。

ちなみにジョアは125ml なので、少し盛ってましたな、オッチャン。

そんなどうでもいい話でした。また香港行く機会があればヤクルト買ってみたい。

東京なんて田舎者(地方出身者)の集まりだというのは本当であって、かく言う俺様も地方出身者なのですがね。
大体、大学入試とかで頑張って、後は夢を追い求めて上京して、なんとか食らいついてる人が残っているんでしょうかね。30過ぎとか40過ぎだと。若い人だと東京生まれで親が地方出身者ってのが殆どかな。

四半世紀も居ると、そうじゃない先住民の方々もチラホラ見かける様になるわけです。

昨日、久しぶりにバーに行ったら、バーテンダー含めて4人が先住民でした。で、バーテンダー以外の3人は家のお墓が青山墓地にあるそうです。
近頃、少しだけ売り出しがあったのかな、でも基本的に青山墓地はこれから入ろうと思っても入れませんわね。いくら地方出身者が頑張っても超えられない壁というか既得権益(?)。そういえば田中角栄を会員にしなかったゴルフ場があったとか聞いた気がするな。

個人的に自分の墓に興味ないですけどね。昨日も墓に入れて良い、出て行けみたいな親族間のゴタゴタを拝聴しながら飲んでました。その方は一旦入れた親父さんのお骨を追い出されたらしく、それから従姉と絶縁してるとかなんとか。死して尚ゴタゴタの元になる墓って何でしょうね。

先日、軽い二日酔いになってしまって、アメリカ人に話したら「日本だと二日酔いに良い薬あるの?」と聞かれたので「薬局にいくつかあるけどあんま信用してないな、これが一番だよ」とポカリスエットを見せた。
「ああ、アメリカでもゲータレード飲むね、効く(有効な)食べ物は何かある?」と聞かれたけど「うーん、前にイチゴが良いって聞いたことはあるけど良くは知らない」と言ったら「アメリカではグリーシーな食べ物が効くって言われてる」って答えたので、聞き間違えかと思ったら本当に greasy だった。脂。

ホンマかいな、と思ったんだけど「hangover food」で画像検索すると凄いね。
hangover food - Google 検索

こんなページもあって興味深い。
Hangover Foods from Around the World | | PioneerChef

どうやら、アングロサクソンはファストフード的なものを食べるみたい(ってか奴等の朝食がそうだもんな)だけど、それ以外はジュースとかスープがメインですな。
そういえば、二日酔いに効くかどうか分からないけど、二日酔いの時は出汁の利いたもの、塩分強めのもの、香辛料強めのものが欲しくなるのだよな、オイラは。濃くて辛めのツユで蕎麦とか、麻婆豆腐とか食べたくなるのだけど。
脂っこいものなんて見ただけで吐き気がしそうである。

先日、エアコンを買いに行った。前の住人が置いていった10年超え選手は冷えない訳ではないけど、物理的にルーバーが開かなくなってしまっているし(テープで開いた状態にして貼り付けてた)、10年っていうと冷却効率も悪くて電気代も食ってそうだと思ったので。

幸い、今のオフィスから地下鉄使えば家電量販店いって手続きしても1時間で帰れそうだ、と思って昼休みに行くことに。行って驚き。平日昼ということで店員減らしてるんだろうけど、全ての店員が接客中で、それも全部中国人相手だった。爆買い終わったって聞いてたけど、ひげ剃りとか奥さんの美容家電とかそういう小物を買おうとしてる模様。やっと捕まえた店員に「エアコンの相談をしたいのですが」と言ってから5分近くたって店員がアサインされた。

そういえば、先日Oと鳥竹に行ったのも、その前に行ってみようと言って向かった店に長蛇の列で、ほとんどが異人さん(多分韓国)だったんだよな。
で、鳥竹の後ビリヤードに行ったら、そこも2台ぐらいは中国の若者が大騒ぎしてた。正確に言うと、大騒ぎしてる連中の横で、ビリヤードに一瞥もくれずにスマホをずーっといじってるネエチャンがいたのだけど。

確かに海外観光客増えてるなぁ、と思う一方で、あまりお金落とさなくなってるというか、お金を落とす外国人は見かけない気もするのよな。そもそも、昔から東京(に限らず日本全国か)は良いホテル(超金持ちが滞在するようなクラスのホテル)が無いって言われてて、大して解決してるとも思えないし。そんな中で民泊法案とかね、なんかね、違う気がするね。

あ、家庭用エアコンの効率は限界まで来てるらしいですよ。というわけで古いのは買い換えた方が良いかも。もしくは、この先信じられない仕組みのエアコンが出ることを期待するか。

学生時代に友人が道玄坂に住んでいた。前にも書いたかも知れない。
叔父さんが貸事務所を持ってるけど借り手が居ないから住んでもいいよ、ということだったと記憶してる。事務所だからトイレはあったけど風呂は無かった。

場所が便利すぎて溜まり場となっていたのだけど、当時のオイラ達の主食は井の頭線のガードをくぐった向こうの松屋だった。マークシティなんてまだ無い頃、ガード下は夜になるとオレンジっぽい照明が当たってボンヤリしていて、たまに喧嘩沙汰があると駅前の交番から警察が来ていた。
何かの理由でリッチな時は、ガード手前の焼き鳥屋「鳥竹」の弁当を買ってきて食っていた。大ぶりの鶏肉が良い感じに焦げかけた感じで独特のタレの味と相まって美味かった。でも、千円前後だったか当時のオイラには結構高かったんだよな。

学生時代は弁当しか食わなかったか、1回か2回は店内入ったかな。社会人になってから何度か行った。他の焼き鳥屋に慣れてから行くと、1串ずつのボリュームに驚く。

先日、件の溜まり場に良く一緒にいた O と飯を食おうという話になり、流れ流れて鳥竹へ。Oは酒を飲まないので、店内は初めてだったようだ。となると、飯食って出るか、ということで焼き鳥丼を注文。オイラは普段は焼き鳥で酒を飲むので丼は初めて。Oはそもそも弁当以外は初めて。

注文してしばらく待たされて出てきた丼は、まさにあの味。大ぶりの鶏肉とレバーがご飯に乗って、独特のタレがかかったあの味でした。「これや、この味やな」「めっちゃ懐かしいな」。20年ぶりぐらいに食べても記憶が蘇る味。
そういえばレジのオバチャンも、ずっと同じ感じのような気がするけど、最初に行ってから25年ぐらい経ってるはずなので、代替わり?してるはずだよな。

もう友人の家がどこにあったかも分からないし、松屋も無くなっている。そんな渋谷で何とも言えない不思議な下町感を醸し出す相変わらずの店でした。

ここ2,3年は短パンで通勤して(徒歩)、オフィスで長ズボンに着替えていた。その為の無難な安いズボンをウニクロで買ってオフィスに置いておく。
長ズボンで満員の地下鉄に乗ること考えたら遥かに快適なんだけど、問題点は夜の約束があるときなんだよな。初めて行くちょっといいお店で短パンはどうかな?って時が面倒くさい。近頃は「また来たいな」というお店を見つけたら、何となく店主に「ここ短パンでも大丈夫ですか?」と聞くようになった。

今年から面倒くさくなって(週1か2でお昼に外に出る用事が出来たのもあるけど)、ちょっと長めの膝下ぐらいの短パンで、オフィスでもそのまま仕事するようになった。今は膝上だろうが気にせず短パン。

でもって、今日の13時頃に用があって外に出たんだけど死ぬかというぐらい暑いですね。もちろん、これから8月9月ともっと暑くなるんでしょうが。
もう、コンサルとして売られてスーツで客先行ってた頃が信じられません。というか、絶対に戻れない自信がある。
未だにジャケットとタイしてる人いるから、どうなってんだろな、と思ってしまう体と頭になりました。

女性は涼しげでもフォーマル扱いされて、男は長ズボンに長袖シャツとジャケットでタイ着用ってなるんだったら、女装家が増えても良い気がする。マツコのずどーんとした服とか涼しそうじゃない。女装だとしてもフォーマルじゃねーか。

[追記]
世の中と次元が違いすぎた模様…
大手商社が「脱スーツ・デー」ジーンズ着用も | NHKニュース

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